「高原の貴婦人」
5月23日、24日は我が「Webフォートアカデミー」の春の撮影会で、長野県の八千穂高原に行って来た。講師の井出氏はこの八千穂高原を知り尽くし数々の名作を発表しております。今回もまたすばらしい撮影ポイントに案内してもらいました。「高原の貴婦人」なるあのミツバツツジの命名は氏が最初らしい。
八千穂高原に行くときはいつも夜の11時頃に出発する。一般道を通って約4時間半。四時前後に現地に着くようにしている。だが今回は清里の道の駅で15分ほど仮眠しようと思ったら、なんと一時間も眠ってしまった。曇りであったが空は白み始めていた。とりあえずレストハウスふるさとに車を止め休憩。すでに数人三脚を並べている。そう濃くない霧が立ちこめ朝景は不調のようだ。雑談にふけっている。私も三脚だけはセットし、しばし様子見。すでに陽は高くなりこれ以上の変化はないと思い駒出池に行く。ここで遅い朝食をとり集合時間までここで撮影することにする。
この日の撮影会は湯川渓谷になった。前回訪ねたものの解らず引き返してしまった所だ。願ってもない。道中道も狭いし現地は川を渡り林を抜けなければならない。やはり氏の案内がなければ行けないところである。そして見たこともない光景。とう撮ってよいやら圧倒されるばかり。何の考えも浮かばず、頭の中か白いままシャッターだけは押すのでありました。
夜、今日撮ったものを大型プロジェクターに投影し鑑賞。その迫力たるや恐ろしき。こんなゴミ目立たないだろうと安易に考えていたものが真っ先に目が行く。ムムムー。なんとカメラブレの多いことか。言葉なし。冷や汗ものであった。ここでもズボラな性格が露呈してしまった。そして他の会員の作品を見てまたもやムムムー。こんな所も押さえていたのか。シャープだ。大いに反省。勉強になった。かくして第一日目は終了。次はまたの機会に(できないかもしれません。期待しないように)
おっといけないタイトルの「高原の貴婦人」のことをふれなければ看板に偽り有りになってしまう。今年の花つきは少々悪いそうだ。来年は期待できるとのこと。柿も隔年である。株保護のためロープが張られていました。少々恥ずかしかったもので遠目で斜に構えてみました。来年はkissせんばかりに近寄って見よう。そのためには少々小物がいる。







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