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2009年4月

2009年4月28日 (火)

桜行脚 PartⅣ

Webで確認すると高山村の水中の桜が満開になるそうだが、毎週有給を取るわけにもいかず、比較的近場の忍野にした。4時半頃に着くと岡田紅陽が撮った例の橋の所はすでに数人場所取りをしていたのでその下流に陣取った。この場所だと電線等が入るのでかなり低い位置からの撮影になる。その分空が気になる。薄雲がとれず富士は見えない。この日は完全にアウト。茅葺き茶屋でコーヒーを飲みながら時間をつぶす。夕方山中湖で夕景をねらうも平凡であった。

No5_5965_2 No5_5998_2

夜、ライトアップの桜を撮る。

No5_6011 No5_6013

翌朝はそれなりによい天気になった。前日よりも下流のそば屋の軒下で構える。営業時間前といえどもかなり迷惑な話である。それでもご主人は理解ある人で畑に花を植えたり、撮影スペースを設けてくれている。それなのに、せっかく植えた花の芽が出てきた畑の中にズカズカと入る込む輩がいてさすがのご主人も切れてしまった。

No5_5979

我々写真を撮る者は撮らせてもらっていることを忘れないように。一般観光客が優先である。邪魔だからどけだとか言うべきことではない。我々の方が邪魔なのである。

2009年4月23日 (木)

桜行脚 PartⅢ

18日~19日にかけて神田の大糸桜に行って来た。夜の8時頃だった。夜桜と星をからめてと思っていたが、あいにくの薄曇りで星が2、3見えるだけだった。しかも中央線の踏切を渡る車のライトが桜を照らし露出オーバーになってしまう。それでも1時頃まで撮ったものの物にならなかった。翌朝桜の周りをぐるりと回りながらポイント探してみる。残月がある物の風よけネットが入ってしまう。10時頃まで撮って遅い朝食を取る。さて、ここでもう一日粘るか、それとも来るときに見た河口湖の桜が満開だったのでそっちにゆくか。乙ケ妻の枝垂れは遅いかもしれないがロケハンかねていってみるか。

No5_5879

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結局どうするか決めないでこの地を後にする。清秋春秋に寄るかと思いながら運転していると通り過ぎてしまった。戻るのも面倒なのでそのまま進むとあたり一面桃の花が見事に咲いていた。かなりの人出である。適当なところに車を止めしばらく桃の花を撮る。

No5_5897 No5_5904

結局乙カ妻へゆくことにする。駐車場からはかなり高い所にある。ロケハンがてら歩いてゆく。想像していたよりかなり大きな樹である。しかしすでに6分散りであった。誰もいない。夕焼けはどうだろうか?。富士は見える様になるだろうか。と思いつつ7時ころまで粘る。ここで星景を撮るのは少々寂しすぎるし疲れて眠くなったので近くの道の駅で寝る。朝4時に起き河口湖に回るかここで朝景を狙うかまだ決めかねている。ぐずぐずしていられない。急いで行くと事故の元になると思い乙ケ妻にした。上の駐車場に着くとすでに二台の車があった。4、5人のグループで群馬から来たと言う。そして彼らは日が開け切らぬうちに去っていった。そうしたら小さなドラマが待っていた。一人しいないので桜の周りを動き回ることができた。

No5_5950 No5_5922

こうしていつものような思い付きの撮影行になったのであります。

こちらもよろしく。http://garakuta223.com

2009年4月16日 (木)

桜行脚 PartⅡ

わに塚の桜の撮影を終え帰りかけると大判カメラを2台据付け撮影している人がいました。思わずすごいカメラですね、と声をかけてしまった。バイテンより大きいようですがどのくらいの大きさですか。12×16インチだそうだ。しばらくセットの状況を見せてもらいました。家のTVより大きい。それをルーペで入念にピントチェック。像が逆に写る。それも感動ものである。APS-Cのオートフォーカス頼りとわけが違う。フイルムはいくらくらいするのですか?。またまた下衆な質問をしてしまった。1枚単位ではなく、1000枚単位でないと作ってくれないそうです。ポルシェ1台分だとのことである。そしてまたまたトーシロな質問をしてしまった。何を待っているんですか。親切にも「あの枝に光が来るのを待っている」とのこと。太陽をみながら風が出なければいいんだが、ともいっていた。恥の上塗りで絞りはいくつ位だとか、レンズは何ミリだとか撮影の邪魔をしてしまった。ごめんなさい。

車につくと前後してとめてあったので、これ幸いと思いあつかましくも、あるコンテストの1次通過作品があったので、この上を目指すのには何が必要なのかたずねた。構図はいいし、シチュエーションもいい、色も悪くないが物足りない。後は自分で考えよう。

そして白黒をメインでアメリカ、カナダで撮影活動しているとのこと。ルート66の本はご自分のだそうである。ルート66、どこかでみたことがある。図書館にでもいってみよう。車のナンバーも66であった。

今まで白黒の写真には興味はあったが撮ったことはない。今回カラーで撮ったものを白黒に変換してみた。今まであまり気をつけてなっかたものが見えてきた気がする。今回の撮影行は有意義なものとなった。こうしてプロの技を頂戴するのでありました。

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2009年4月10日 (金)

桜行脚

超、チョウー、長 久しぶりの書き込みになってしまいました。思えば紅葉のころから今日まで半年振りになってしまった。こんなブログでも訪問してくれる方がいてくれるのです。誠に申し訳ありません。ホームページもやっと更新できました。思えば去年の桜撮影はできませんでした。その分今年はと張り切っています。まず手始めに身延山久遠寺、わに塚に行きました。次は神田の糸桜、そして高山村、白馬の貞燐寺もよかったなー。でも計画倒れになるのは目に見えている。

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これは久遠寺、満開状態で幸先がよい。

わに塚も満開、天気も上場。ついた時は雨、これがまたとないチャンス。夜撮影は独占状態。すきな様にライトを当てることができました。翌日はこれまたとない晴天。やはり桜は青空がよく似合う。

No5_5817_2

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