棚田に行ってみよう
何を思ったのか急に棚田に行きたくなった。私のとって棚田といえば松代である。一寸遠い。前々から行きたいと思いながらも決心が付かないでいた。
Webで検索すると十日町市観光協会の棚田マップにたどり着いた。16カ所ほどあるらしい。とりあえず地図に16カ所をプロットし頭にたたき込む。まずは棚田マップの一番目である星峠の棚田を目指す。20:30家を出る。2:30に現着。6時間ジャスト。4時に起きようと仮眠をとる。一寸寝過ごし気がつくと4:30ゴロになってしまった。バルブをやってみたかったけれどかなり明るくなってしまった。あわてて撮ったのがこの一枚。
ここで8時頃まで粘り朝食を摂る。当然用足しもする。張り紙がしてあった。写真家は部落にとって大きな負担であるとの文面。確かに田畑は荒らされるし、野○×はされるはで迷惑この上ない。あいにく小銭がなかったのでトイレ掃除をした。山の上だから水の出が悪い。誰が維持管理しているのだろうか。感謝感謝。
ここは道路から下を見下ろすような格好である。やはりあの桜が咲くときが一番なのだろうか。
ここも昔懐かしい風景である。春夏秋冬雨晴雪霧月夜あらゆるパターンで撮ってみたいものだ。やはり足繁く通うしかないか。
松代から松之山に行く途中美人林の看板が目に入る。春先木の周りの雪が融け丸く穴が空いてる写真を時々見る。行ってみたいと思っていたのが思いがけず実現出来た。ここもいろいろな条件の下で撮ってみたいものである。
美人林を後にして留守原の棚田と天水島の棚田に向かう。天水島の棚田の看板は見つかったがそれらしき田圃はない。工事をしたような形跡がある。土砂崩れ等で地形が変わってしまったのだろうか?。左の写真はその奥の留守原の棚田である。
次は大厳寺高原に向かう途中の狐塚の棚田と天水越の棚田に向かう。狐塚の棚田は整備されていた。これはこれで好いかも知れない。左の写真は天水越の棚田と思われる。というのは看板が見あたらない。結構探し回ったが確信が持てない。
てな具合で今回は7カ所回った。残りはまたの機会としよう。



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